鹿行地域で過去10年間の住宅着工実績 No.1

修繕費7割減の家

たとえば、毎年2%の物価上昇が続いた場合、今は100万円でできる外壁塗装も、35年後には約200万円、70年後には約400万円が必要になります。物価が上がる時代だからこそ重要なのが、「新築時に、修繕費がかかりにくい家を選ぶこと」。目先の建築費だけでなく、将来の修繕コストまで見据えることが、長く安心して暮らすための大切なポイントです。

一般的な新築住宅 vs マツシタホームの家。70年間の修繕費比較

30歳から70年間居住した場合の修繕費比較

※アットホーム『新築から30年以上住み続けた方の修繕費の実態』2016年調査結果から試算

(物価上昇率は2025年まで実績値[2025年3.1%]、以降2.0%で計算)

総タイル外壁

居住後の最大修繕費である外装塗り替え不要の「総タイル外壁」を標準採用。
採用するナノ親水タイルは外壁表面にナノメートルサイズの薄い水膜を形成するため、汚れが付きにくく、雨水で汚れが流れ落ちやすい特性を持っています。

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ナノ親水タイルの仕組み

e-Air全館空調でエアコン買替費用を最少に

e-Air全館空調の最大の特徴は、高価な全館空調専用設備を一切使用せず、家電量販店で大量販売される普通の壁掛けエアコン(高性能品)を使い、ダクトも使わずに全館を冷暖房できることです。そのため、エアコンの買替も6帖用1台のみで済み、ランニングコスト(光熱費)も買替費用も最安です。

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「e-Air全館空調:の最大の特徴は、高価な全館空調専用設備を一切使用せず、家電量販店で大量販売される普通の壁掛けエアコン(高性能品)、普通の天井換気扇(省エネタイプ)を採用し、全館空調にはほぼ必須であるダクトも一切使用しません。空調・換気・空気清浄・加湿(冬季のみ)を一体化し、全館を理想的な空気環境にすることができる全館空調です。UA値0.18の超高断熱住宅のため、50坪までの家なら6帖用エアコン1台で全館を冷暖房できます。エアコン買替も6帖用1台のみ。ランニングコスト(光熱費)も買替費用も最安です。

水回り設備の修繕サイクルの長期化

例えば30歳で住宅を建てられる場合、長寿命時を考え70年間居住する可能性を考慮した修繕計画を意識することをお薦めしています。前述の2016年アットホーム調査での水回り設備交換は平均24年ですが、70年居住とすると交換費用が2回発生することになります。マツシタホームでは「設備交換を35年に延ばし、70年で1回交換を目標にしましょう」とお伝えしています。調査によると、水回り設備交換理由は「壊れたから」よりも、「汚れてきた」「古くなったものを新しくしたい」といった心理的な要因が大きいといわれます。交換サイクル長期化のために、次の2点を実行しています。

新築時にハイグレード設備を導入する

一流建材メーカーのハイグレード品を標準採用。高い耐久性、美しいデザイン、高機能を備えた良い設備を大切に長く使うことで、短期的な買い替えを避け、将来の水回り設備の修繕費や買替費用を大幅に抑えます

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例えば、TOTO最高峰トイレ「ネオレスト」、浴室はTOTOサザナの最上位グレード「Pグレード」をベースに多彩なオプションも標準装備。一流建材メーカーのハイグレード品は耐久性が高いうえに、美しいデザインと高機能が「大事に使おう」という気持ちを育みます。「安物買いの短期買い替え」ではなく、「良いものを長く使う」。良いものを自動洗浄機能でいつも清潔を保ち、長く良い状態のまま使うことで、将来の水回り設備の修繕費や買替費用も大幅に抑えられます。

自動洗浄機能付きTOTOネオレスト
TOTOサザナの最上位グレード「Pグレード」を標準仕様に

家事楽設備で美しい状態を長期にわたって保つ

防汚機能、お掃除しやすいデザイン、自動清掃やきれい除菌水自動噴霧などを採用することで、水回りを長くきれいに保てます。マツシタホームでは「35年使える」ことを前提に、良いものを大切に長く使っていただけます。

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オイルスマッシャーで10年間ファンのお掃除不要
排水口に向け除菌水が自動噴霧されて美しさが続く洗面

汚れ防止壁紙で張り替えサイクル長期化

表面に特殊フィルムを施した汚れ防止壁紙を標準採用。壁紙表面に油性マジックやボールペンで書いたものもサッと落とせます。

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前述のアットホーム調査で、壁紙全面張り替えの平均サイクルは22.2年で、張り替えの動機は「汚くなったから」が大半。汚れなければ長く使えます。汚れ防止壁紙の採用で張り替えサイクルを35年まで延ばし、生涯2回張り替えを1回とすることで、張り替えコストも1/2以下※にします。 ※張り替え回数が増えると、物価上昇によりコスト差は2倍以上に広がります

サンディングが可能な無垢フローリング

マツシタホーム標準仕様の無垢フローリングは、35年に1回のメンテナンスで生涯1回を推奨。張り替えが必要な複合フローリングと違い、表面を削る「サンディング」で新品同様に再生でき、施工費も大幅に抑えられます。

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床材の寿命は、マツシタホーム標準仕様の無垢フローリングは30年、大半の住宅会社が標準採用する合板に0.3㎜以下の薄い仕上げ材を張った複合フローリングは10~20年と言われ、前述のアットホーム調査の床張り替えの平均は24.4年です。マツシタホームは床材も35年に1回のメンテナンスにして生涯1回だけにすることをお薦めしています。また、全面修繕時、複合フローリングは新しい床材を張るしかありませんが、無垢フローリングは表面を薄く削り取り新品同様の状態に再生する「サンディング」が可能なため、張り替えに比べて施工費を大幅に削減できます。

サヤ管ヘッダー工法

現代の給水配管は高耐久な樹脂管のため、配管交換は新築から50年後と言われていますが、70年居住では1回の交換費用が発生します。戸建住宅では一般的なヘッダー工法配管は、配管交換時に床下に潜って作業するため施工費もかさみますが、マツシタホーム標準仕様のサヤ管ヘッダー工法は配管交換時に床下に潜る必要がなく、施工費を大幅に削減できます。