鹿行地域で過去10年間の住宅着工実績 No.1

電気代ゼロ円の家

節電性能の高い設備や建材は、その分価格も上がります。住宅ローンの支払増加額と節電による削減額を比較し、メリットの大きい設備や建材を厳選して重点的に投資することで、毎月の支払額を抑えました

冷暖房費徹底削減

国内最高レベル UA値0.18

断熱等級とは、2000年に施行された品確法で定められた住宅の断熱性能を示す指標で、主に家全体の熱の逃げやすさを表すUA値によって等級が決まります。断熱等級のUA値基準は建てられる地域(省エネ地域区分)によって異なり、最も寒冷な北海道北東部が1地域、札幌市等を含む北海道南西部が主に2地域(函館市等は3地域)、最も温暖な沖縄県全域などが8地域、九州南部沿岸部などが7地域など、実際には市町村ごとに省エネ地域区分が決められています。マツシタホーム本社のある神栖市、近隣の鹿嶋市や潮来市等の省エネ地域区分は東京23区と同じ6地域ですが、下表で1地域と基準を比べてみます。

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地域区分別断熱等性能等級と外皮平均熱貫流率(UA値)

例えば、断熱等級7の場合、1地域はUA値0.20以下を満たすことが必要ですが、6地域はUA値0.26以下なので、1地域に比べると1.3倍の熱が逃げる住宅でも等級7を取得できる基準です。断熱等級6のUA値基準は、1地域では0.28以下、6地域では0.46と、6地域は1地域の1.6倍強の熱が逃げる住宅でOKという差があります。『M-style 2026』のUA値は0.18と、1地域の等級7のUA値基準よりさらに10%断熱性能が高く、6地域の等級7のUA値基準0.26に比べると約30%も断熱性能が高い住宅です。

熱交換率95%換気システム

熱交換率95%とは、屋外と室内の温度差のうち、約95%を換気の際に回収できるという意味です。たとえば真冬に外気温0℃、室温20℃の場合、温度差20℃のうち約19℃が熱交換され、室内には約19℃の空気が給気されます。

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そのため、室温20℃を保つために必要な暖房は、残りのわずか1℃分だけで済み、暖房エネルギーを大きく抑えることができます。一般的な熱交換換気(70~85%)や高性能住宅で多い90%前後と比べても、95%はトップクラスの性能で、光熱費削減に大きく貢献する換気システムです。

新築住宅で使用される窓素材の推移

地球温暖化などさまざまな要因で日本の省エネ基準は大きく変わりつつあります。これからの基準に対応するためにも窓の素材選びは省エネ住宅という選択に必要になってきます。

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超断熱トリプルガラス樹脂サッシ

住宅の断熱性能を高めるうえで、最も影響が大きいのが窓です。窓の断熱性能が重要な理由は明確で、夏の熱の約69%、冬の熱損失の約51%が窓から発生しています。マツシタホームでは、トリプルガラス樹脂サッシの「シャノンウインドNS50 ESクリアスーパー」を標準採用

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高性能トリプルガラスESクリアスーパー

トリプルガラスにも種類があり、選ぶガラスによって断熱性能だけでなく、日射の入り方や明るさも大きく変わります。「高性能トリプルガラスESクリアスーパー」の断熱性能は、省エネ基準の壁(0.53)と同等で、透明な壁と言える性能です。熱の流出入が大きい窓において、面積の大部分を占めるガラス選びは非常に重要です

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自然エネルギー徹底利用で光熱費大幅減

太陽光発電10kW標準搭載

太陽光発電システム10kWを標準仕様とすることで、曇天時でも発電した電気を効率よく活用でき、自家消費を最大化することで電気代の削減につなげられます。さらに、自家消費による電気代の削減に加え、余剰電力を売電することで、導入費用は7年~10年程度での回収が見込めます。導入費用の回収後も売電収入などによるメリットが続き、パワコンの修理・買い替え費用や定期点検費用、住宅総合保険料、廃棄費用などを差し引いても、安定した利益を確保することができます。その結果、多くの方が電気代実質ゼロ円を達成できます。

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遮熱シェード+電動シャッター標準

マツシタホームの家では、大きな引き違い窓に92%の遮熱性能を持つ「遮熱シェード」を標準採用しています。室内から簡単に操作でき、引き下ろし・自動巻き上げが可能です。シャッター枠に設置するため、シェードを下ろしたままでも電動シャッターの上げ下げができ、快適に併用できます。

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給湯電気料金の徹底削減

コロナエコキュート&太陽光発電+ソーラーモードアプリ

家庭で使うエネルギーの中で、給湯は冷暖房と並んで大きな割合を占めています。エコキュートは少ない電力で効率よくお湯を沸かせる設備ですが、太陽光発電と組み合わせることで、さらに光熱費を抑えられます。特に昼間は、買う電気よりも太陽光でつくった電気を使ってお湯を沸かす方が経済的です。

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資源エネルギー庁「エネルギー白書2020」によると、家庭のエネルギー消費割合で給湯は28.4%、1位の冷暖房28.6%と合わせて57.0%を占めます。エコキュートは空気の熱を利用するヒートポンプ式給湯器で、夜間電力活用により光熱費が最安になる省エネ給湯設備ですが、太陽光発電と組み合わせれば光熱費をさらに半分以下に大幅削減可能です。東京電力のオール電化用スマートライププランでは昼間35.76円/kW・夜間27.86/kW円ですが、太陽光発電の電気は8.5円/kWと夜間電力の1/3以下です。コロナエコキュートとソーラーモードアプリ併用(標準仕様)では、AIが翌日の天気予報を基に深夜電力と太陽光発電で沸かすお湯の割合を最適化、最も省エネな運転を自動で行ってくれます。太陽光で沸かすお湯の割合が最大80%なのはコロナだけです!(他メーカーは最大50%)

安全で安心、理想の全館空調

手術室並み清潔空気を実現「e-Air全館空調」

マツシタホームの「e-Air全館空調」は、6帖用エアコン1台だけで、50坪までの家全体を快適な空気環境に整える全館空調です。マツシタホームの家の高い断熱性能に合わせて空調能力を最適化することで、省エネを実現。さらに、空気の通り道には、手術室にも採用されているシステムのビルトイン空気清浄機と加湿器を設置し、全館を清潔で快適な空気環境に保ちます。

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e-Air全館空調は、一般的には全て別の空気の流れで行われている、空調+24時間換気+空気清浄+加湿(冬季のみ)の4機能をひとつの空気の流れの中に組み込み、全館を理想的な空気環境にすることができる全館空調です。空調機はAPF6.9の霧ヶ峰Zシリーズ6帖用エアコン1台だけ(50坪まで)、マツシタホームの家の断熱性能に合わせて能力を最適化しているため、エアコンが最も燃費が良い中間能力帯の運転時間が長くなり、消費電力を抑えられます。高価な全館空調用エアコンではなく、一般的な高性能エアコンを採用しているため光熱費も買い替え費用も安価、やはり一般的なため買替費用が安価な天井用換気扇をノーダクトで使用、空気の通り道に手術室に採用されるのと同じシステムのビルトイン空気清浄機と加湿器を設置、全館を手術室並みの清潔空気を実現し、冬期は全館加湿まで行い、全館を最適温湿度にできる理想の全館空調です。

電気料金見える化による削減

家電ごとの消費電力を見える化したHEMS「CUBE-J」

太陽光の発電量や売電量、住宅全体の電気使用量、系統ごとの電気使用量、エアコンとエコキュートの電気使用量、蓄電池採用時には蓄電残量・充電力量・放電力量など、家庭におけるエネルギーの流れをスマートフォンにわかりやすく表示します。

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電気使用量が見える化され、電気の使いすぎなどがわかるため、節電につながります。また、「家電のつけっぱなし」「電気の使い過ぎ」などの便利なお知らせ機能や、「気象警報」などの防災機能も搭載しています。GX志向型住宅等の国の補助金にも対応しています。

電気代を大幅に抑えられる「気化式加湿器」

マツシタホームでは、冬の加湿に電気代のかかりにくい「気化式加湿器」を採用しています。一般的に多く使われている加熱式やハイブリッド式の加湿器に比べ、電気代は10倍~20倍も抑えられるのが大きな特長です。

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最大12LタンクのPanasonic製大型加湿器を1台設置し、e-Air全館空調を通して家全体に適切な湿度を供給。乾燥が厳しい日でも1日1~2回の給水で済み、家じゅうを加湿しながら電気代は最小限に抑えられます。

節水設備の徹底採用による水道料金削減

ハイグレードタイプ深型食洗器

スライドオープンの深型タイプで、63ℓの大容量を実現。朝と夜の食器はもちろん、鍋やフライパンなどの調理器具まで1日分をまとめて洗えるのが特長です。

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まとめ洗いができるため、洗う回数が減り、使用水量を大幅に削減。さらにハイグレードタイプならではの多彩なエコ機能で、節水効果を高めます。食器量に合わせてすすぎ回数を自動調整し、水道使用量を約24%抑える「エコギア」、夜間にゆっくり運転してランニングコストを抑える「夜エココース」を搭載。Wエコで、家計にも環境にもやさしい食洗器です。

タッチレス水栓で24%節水

先端タッチレスセンサーによる止水操作で約9%の省エネ、さらにスポット微細シャワー・エコハンドルと合わせ24%の節水、ガス31%の省エネになります。オール電化の場合は、水道料金と電気代が削減できます。

業界最高レベル節水便器「ネオレスト」

1回の使用水量は業界最少の大3.8L/回、小3.0L/回、節水便器No.1です。国内全メーカー全機種中節水性能2位の便器と比べても、ネオスレストは大1L/回、小0.8L/回も節水。

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浴槽形状の工夫で、大幅節水

人間工学を応用した「ゆるリラ浴槽」を採用すれば、身も心もリラックスすると同時に、浴槽形状の工夫で大幅節水、年間26,600円※お得です!

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(水道代約7,300円、ガス代約19,300円) ※お得な金額はTOTOカタログ記載金額

2WAYタッチ水栓+節水シャワーで大幅節水

お湯の温度と水量をダイヤルで決めて、お湯を出したり止めたりはボタンを押すだけ。温度調整や水量調整の無駄がなく節水。

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コンフォートウェーブクリックシャワーはTOTO独自の水流技術により、浴び心地はそのままに、TOTO現行節水シャワー(毎分8.5L)より24%、従来品の通常タイプ(毎分10L)から約35%、さらにクリックシャワー(標準仕様)と合わせて48%も節水できます。2WAYタッチ水栓と節水シャワーの組み合わせで年間24,100円※お得です!(水道代約7,500円、ガス代約16,600円) ※お得な金額はTOTOカタログ記載金額です

タッチレスエアインシャワーとエコハンドルによる節水

センサーが手を感知して自動で吐水するタッチ
レス水栓で節水効果をUP!さらに、水の中に空
気を混ぜて一粒一粒を大粒化。空気の入った
大きな水の粒で、節水とたっぷりとした浴び心
地を両立しました

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給湯配管の最短距離設計

間取りを含め、エコキュートと浴室・洗面化粧台・キッチン間の配管距離が最短となるよう設計。お湯使用後に毎回、配管内に残る「死に湯」を最少化します。